トーキョーバイクからeカーゴバイク「ポーター」発売

トーキョーバイクから、新しい“街と自転車の楽しみ方”を提案するeカーゴバイク「TOKYOBIKE PORTER(トーキョーバイクポーター)」が発売される。トーキョーバイクショップ、トーキョーバイクオンラインストアでは予約注文受付が始まった。

トーキョーバイクポーター

「街を楽しむ」をコンセプトにしたトーキョーバイクによる、ブランド初のeカーゴバイクがトーキョーバイクポーターだ。レジャーグッズを積んで公園へ出かけたり、隣町のマーケットで買い込んだり、重い荷物や機材を載せて運んだり。乗るだけでなく、運ぶことを通じて、これまでになかった時間を創り出す新しい選択肢となる。

トーキョーバイクポーターの特長

荷物を運びやすい大型フロントキャリヤ

専用設計の大容量フロントキャリヤ
週末の食材のまとめ買いや、趣味の荷物にも対応。上下反転して取り付ければ、フラットな荷台としても使用できる。

低重心で安定した走り
荷台が低い位置にあるので、低重心で安定した走行が可能。荷物の積み下ろしも簡単だ。

ハンドルがとられにくい
ステアリングから荷台が独立しているので、重い荷物を載せてもハンドルがとられない。停車時も安定して荷物の積載ができる。

荷物が見える安心感
積載物が常に視界に入るため、大きな荷物を載せても安心だ。

バッテリーまわり

電動アシストが荷物の運搬をサポート
パワフルな電動アシストが、大きな荷物の運搬をサポート。坂の多い街での走行も安心。

安定性と軽やかな走りの両立
モーターとバッテリーを低い位置に搭載することで、自転車全体の重心を低くし、安定した走行を可能に。センターモーターによる自然なアシストも魅力だ。

大容量バッテリー
エコモードで85km以上走行可能。ちょっとした遠出も楽しめる。

トーキョーバイクポーター

シンプルなフレーム
トーキョーバイクらしいシンプルで細身のフレームを採用。eカーゴバイクでありながら、スッキリとした印象に。

日本の道路環境を考えた車体サイズ
狭い道でも快適に走れるように車体の全長は183cmに抑えた。一般的な子供乗せ自転車と同程度で、歩道走行が可能な車体サイズだ。(道路交通法施行規則9条の2の2・法63条の4)

トーキョーバイクポーター
ブルージェイド
トーキョーバイクポーター
ガレージネイビー
トーキョーバイクポーター
アイボリー
トーキョーバイクポーター
マスタード

TOKYOBIKE PORTER(トーキョーバイクポーター)
価格:29万7000円
カラー:セミマット仕上げ全4色(ブルージェイド、ガレージネイビー、アイボリー、マスタード)
フレームサイズ (C-T):ワンサイズ(45cm)
適応身長(目安):155~180cm
本体重量:22.5kg(フロントキャリヤ、バッテリー込)
ハンドルバー:セミアップハンドルバー(幅560mm)
標準タイヤ:16×1.95(フロント)、20×1.95(リヤ)、ブラック/アイボリーサイド
チューブ:英式バルブ
変速:シマノ・内装3段(フロントギヤ46T)
ブレーキ:機械式ディスクブレーキ
フレーム/フォーク:アルミニウム製
モーター:250Wセンターモーター
バッテリー:36V/14Ah
走行可能距離(満充電):エコモード 約85km、ノーマルモード 約70km、ブーストモード 約45km
※目安であり、気温や走行条件などの様々な要因で変動する。
充電時間:約8時間 (0〜100%)
フロントキャリヤ:スチール製、耐荷重50kg(ただし公道走行時は30kgを超えないこと)
付属品:フロントキャリヤ、ライト(フロント、リヤ)、泥よけ(フロント、リヤ)、キックスタンド、バッテリー(キーロック付き)、充電器
その他:型式認定取得予定(駆動補助機付自転車、普通自転車)

販売店:トーキョーバイクショップトーキョーバイクオンラインストア
※自転車の引き渡しは2025年10月中旬を予定。
※全国のトーキョーバイク取扱店での販売は2025年11月以降を予定。

トーキョーバイクとは
1997年に創業し、2002年より自転車の製造販売をスタート。 街を楽しむプロフェッショナルとして、速く走ることや移動することを目的とするのではなく、日常にささやかな変化を加えるためのツールとしての自転車を提供している。 のびのびとそれぞれのペースで人生を謳歌する人たちが集い、東京でありながらのんびりした時間が流れる街、谷中でスタートし、 “TOKYO SLOW”というコンセプトを世界へ発信してきた。また、コンセプトに共感したブランドとの共同企画開発なども行い、スニーカーやサングラスなども販売している。

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