【eバイク試乗記2021】MERIDA ePASSPORTcc 400EQ

【eバイク試乗記2021】MERIDA ePASSPORTcc 400EQ

ステップイン+ シマノユニットの組み合わせで万能スポーツ性能

欧州で大流行の、乗り降りしやすいステップインフレームeバイク。日本の電動アシスト軽快車と根本的に違うのは、スポーツ走行に耐えうるフレーム性能を持っているという点だ。

ePASSPORTはドイツで設計されたバイクだけあって、普通のスポーツバイクのフレームとは異なる形状からは、想像もできないようなフレーム剛性を持っている。その気になれば60㎞ /hで下り坂を走れるぐらいの剛性感と言えば想像できるだろうか?

それでいてステップインフレームの設計も考慮に入っている、シマノ・ステップスE6180との組み合わせで驚きの乗り降りのしやすさを実現しており、さらには写真のようにオフロード走行すら余裕だ。

新設計となるクレードル式のバッテリーホルダーは、取り外しの容易さとフレーム剛性、そしてボトル台座まで備わるアイデア設計。買い物で走る市街路、峠道、さらにはオフロードも走れる。365日使えるeバイクがePASSPORTだ。

eバイク試乗2021 メリダ
小柄な女性にも乗りやすいよう適正身長が155㎝~170㎝のXSサイズを用意する。Sサイズは160㎝~175㎝

ePASSPORTcc 400EQ
価格╱38万3900円
サイズ╱380(XS)、430(S)㎜
カラー╱シルクチタン(ブラック)、ホワイト(ブラック)
フレーム╱アルミニウム 
フォーク╱サンツアー・NVX30-DS(80㎜トラベル) 
ドライブユニット╱シマノ・ステップスE6180 
コンポーネント╱シマノ・デオーレ(9S) 
タイヤ╱マキシス・クロスマークⅡ(27.5×2.25) 
チューブ╱仏式バルブ

eバイク試乗2021 メリダ
角度調整式のステムが装備され様々な身長のライダーに対応できるだけでなく、買い物やツーリングなど用途によっての変更も可能
eバイク試乗2021 メリダ
駆動用バッテリーから電源を供給する前後ライトを標準装備。フロントはフォークマウントで、リヤランプはキャリヤ後部に装備している
eバイク試乗2021 メリダ
ドライブユニットだけでなく、昨今の社会情勢で需給が逼迫しているシマノ製油圧ディスクブレーキや変速機類を装備している豪華仕様
eバイク試乗2021 メリダ
駆動用バッテリーはクレードル式でマウント。フレームを凹型のメガチューブ形状とすることで剛性と利便性を両立。ボトル台座も装備
eバイク試乗2021 メリダ
サスペンションシートポストや、ABUS製のサークルロック、更には前後フェンダーキャリヤを装備したEQ(エクイップド)仕様

【eバイクカタログ2021】MERIDA(メリダ)

メリダジャパン

https://www.merida.jp

ニュースカテゴリの最新記事